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食事療法

【美容におすすめ栄養素:バナナ】

投稿日:3月 29, 2017 更新日:

バナナはバショウ科バショウ属のうち、果実を食用とする品種群の総称。また、その果実のこと。いくつかの原種から育種された多年草。

バナナに豊富に含まれる栄養素、カリウムを採ることです。平均的なサイズのバナナ1本には、1日に必要なカリウムの12パーセントを含まれています。

日本人のカリウム摂取推奨量は、成人男性2500mg、成人女性2000mgになります。

バナナは果物の一種です。豊富なカリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カロテンなどのビタミン類を豊富に含んでいます。まず豊富なカルウムですが、平均的なサイズのバナナ1本には、1日に必要なカリウムの12パーセントを含まれています。

日本人のカリウム摂取推奨量は、成人男性2500mg、成人女性2000mgになります。

プロビタミンとも呼ばれているカロテンは体内に入るとビタミンAという物質に変化するためです。ビタミンAは皮膚の乾燥を予防し、肌の潤いを保つ効能があります。次に、ビタミンB1、B2などのビタミンB群ですが、これらは健康な皮膚作りを促す作用があります。また、ビタミンB群が不足してしまうと、脂質や糖質の代謝がスムーズに行われなくなると同時に、疲れやすい体に変化してしまうことも分かっています。ビタミンCには抗酸化作用と、肌の美白を促してくれる効果があります。

腸内環境と肌には密接な関係があるといわれており、溜まってしまった老廃物は肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。バナナには、食物繊維が多く含まれており、便秘解消に効果があります。また、バナナに含まれるオリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになることにより、腸内の環境を整えてくれる効果もあります。腸内デトックスを促してくれ、かつ肌に必要な栄養素を届けてくれるバナナは、最強の美肌フルーツといえそうです。

美容におすすめのバナナには豊富なビタミンを多く含みます。肌を若返らすためにはビフィズス菌を多くする必要がありますので、年齢を重ねると腸の弾力性が落ちて便秘がちとなって、腸内のビフィズス菌の数も減っていきます。

バナナは善玉菌を増やす食物繊維とフラクトオリゴ糖を両方含み、整腸作用のある難消化性でんぷんも含まれています。胃への負担も少ないのでお薦めです。また、バナナには、抗酸化作用が期待されるポリフェノールや美容ビタミンと呼ばれるビタミンB群が豊富に含まれていますので、美容にも最適なフルーツといえます。

またバナナは、常に過酷な状況にさらされる皮膚と腸を、豊富な食物繊維とビタミンで、カラダの内側からキレイにしてくれる、“若返り”にとても効果的な食べ物といえましょう。捨ててしまいがちなスジの部分には、美容効果の高いポリフェノールが多く含まれています。バランス良く野菜や果実を摂取していきながら健康な体作りをしていきましょう。

 

【免疫力が高くなる:ニンジン】


 

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プロフィール

TAKAHITO N.S

カルフョルニア州ロサンゼルス在中。昭和の日本生まれの日本人男性です。米国に渡米後に食の違いと身体の加齢に気が付き健康をテーマとした様々な情報を発信しています