健康家

いつも健康をテーマに!高血圧、糖尿病などの現代病を防ぐ食事療法や改善方法をお知らせしています。

食事療法

【緑黄色野菜おすすめベスト5:糖尿病】

投稿日:1月 20, 2017 更新日:

 

1:ブロッコリー

2・ほうれんそう

3・ケール

4・たまねぎ

5・人参

ブロッコリーにはビタミンCが非常に豊富に含まれているほか、ビタミンB群、カリウムなども多く、肝機能をアップさせる作用があると言われています。

ホウレンソウの緑色にはクロロフィルという抗菌作用や抗酸化作用を持っている色素も含まれており、ニンジンやトマトにはリコピンやカロテノイドといった活性酸素の除去ができるという成分が含まれています。

タマネギのエキスは血糖値を下げるケルセチン分が入っていますので特にお勧めです。

特に赤い皮の部分には豊富なケルセチン成分が含まれていますので、たまねぎ茶などにしてお召し上がりいただくと効果的です。

また植物性タンパク質が豊富な大豆もおすすめの食べ物です。日本食での食べ物ではお豆腐が代表的ですが、納豆もとても代表的な日本の豊富な植物性タンパク質をとることのできる食べ物です。

こうした野菜などを普段から規則正しく食べていれば、またとても大切な糖尿病改善、予防になります。

どうしても好き嫌いのある方などには、このような野菜を温和野菜にしてみたり、シチューなどの野菜料理にしてしまう事で、食べやすく美味しくいただけますので是非とも工夫してみてください。

野菜類

ピーマン、にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜、白菜、キャベツ、なすなどの淡色野菜も食物繊維が豊富。さらに、タマネギもお勧めです。βカロテン、ビタミンCなど、健康には欠かせない栄養素もたっぷり。野菜は1日350gを目標に、その1/3以上を緑黄色野菜で摂るようにしましょう。

また玄米、発芽玄米、ライ麦パン、全粒粉パン、とうもろこし

精白米より玄米や発芽玄米、白パンよりライ麦パンや全粒粉パンの方が食物繊維やビタミンなどの栄養素を豊富に含み。またとうもろこしも食物繊維、ビタミン・ミネラルが豊富。カロリーはその他の穀物とさほど変わりませんが、主食をこれらの食物繊維を多く含む食品で摂るのがおすすめ。

大豆製品

青魚や大豆に含まれる成分は、悪玉コレステロールを下げる働きがある。また主に大豆製品として代表的な納豆、豆腐などの大豆製品は、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、血糖上昇がおだやかなになりますのでおすすめです。。

食事は決まった時間に規則正しく、時間をかけてゆっくりと良く噛みながら食べましょう。

朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったりすると、カラダが次は栄養素だけでなく脂肪も蓄えようとしてしまいます。また、ゆっくりよく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、早めに満腹を感じられます。

 

【上手な食べ方でインスリン大活躍】


 

Sponsored Links

スポンサーリンク



Sponsored Links

スポンサーリンク



-食事療法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【上手な食べ方でインスリン大活躍】

  動物性たんぱく質のなかで青魚はとても血糖値のバランスを保つのに良い動物性たんぱく質です。大豆などの植物性たんぱく質とともに食べるとインスリンを上手に使いながら血糖値のバランスが良くなりま …

【免疫力が上がる:レモン】

レモンの主な栄養にはビタミンCが特に豊富に含まる果実として有名です。レモンといえば特徴的なあのスッパイ酸味があります。 この酸味はクエン酸といわれる物質で疲労回復に大いに活躍していきます。他の柑橘類や …

【栄養補給に:アーモンド】

アーモンドはバラ科サクラ属の植物になります。核果類の桃、杏、梅などに同じようなの植物になり、桃や梅は果肉を食べますが、アーモンドは内側の身の部分の種を食べます。アーモンドは古代文明から食用として食され …

【簡単にできる減塩料理】

    毎日欠かせない栄養を満喫した手軽で簡単な減塩料理です。減塩なのに深い味わいとビックリするほど美味しい減塩野菜スープをご紹介いたします。 具になる野菜は新鮮ならばどのような野 …

【血液サラサラにしてくれる!リンゴ酢】

    リンゴ酢には、インスリンの分泌を抑える効果があります。 リンゴ酢に含まれるクエン酸・リンゴ酸には、疲労を回復させる効果があります。またリンゴ酢に含まれるカリウムは、高血圧の …

Sponsored Links

スポンサーリンク



プロフィール

TAKAHITO N.S

カルフョルニア州ロサンゼルス在中。昭和の日本生まれの日本人男性です。米国に渡米後に食の違いと身体の加齢に気が付き健康をテーマとした様々な情報を発信しています