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食事療法

【豊富なケルセチン:たまねぎ料理】

投稿日:1月 31, 2017 更新日:

 

 

ケルセチンが多く含まれる食品として、たまねぎは普段の食事から簡単に採ることができます。

たまねぎを使った簡単ケルセチン料理で血液をサラサラにして高血圧、糖尿病の予防をしていきましょう。

前菜やサラダの一品として毎日食べられる、たまねぎ料理

酢たまねぎ

●たまねぎを食べやすい大きさに切ります。薄くスライスしても食べやすいのでおすすめです。(切り立てのたまねぎをサッと水に浸すとシャキシャキになりますがタマネギ成分がぬけてしまいますので、そのままでも大丈夫です。)

●保存容器を用意します。ビン容器やタッパなどフタの付いた容器がおすすめです。長時間の保存が効くので、多めに作り置きしておくと、いつでも簡単に召し上がれますので丸まる1個~2個のたまねぎを使用して作り置きしておくと便利です。

●ザルにたまねぎを入れて水をきります。刻んだたまねぎを容器に詰めていきます。その後に、酢を入れてたまねぎを浸します。

●おすすめはリンゴ酢。糖分が少なくてフル―ティーな香りでいろんな献立にあわせる事ができ、また小さなお子様でも食べやすい酢っぱさなので好評です。またお好みでハチミツも入れるとより食べやすくなります。

●冷蔵庫で2~3時間後くらい冷やすと完成。(10日間くらいは冷蔵庫で保存できますので作り置きしておくと毎日食べておすすめいたします。

●そのまま前菜として食べても美味しいのですが、トマトの上に盛りつけたり、レタスと混ぜたりして美味しいサラダができます。また鰹節やわさび醤油であわせて食べてもとても美味しくいただけます。

●夏場には冷やっこの上にあわせたり、素麺といっしょにあわせたり、冷やし中華にあわせたりして夏バテ防止の一品としてお召し上がりいただけます。

血液サラサラになるタマネギ成分豊富な酢たまねぎ
・動脈硬化や高血圧の予防
・食欲増進
・不眠の解消
・便秘の解消
・コレステロールを減小
・中性脂肪を減小

たまねぎには、たまねぎ特有の辛みや香り成分であるアリシン成分も含まれています。アリシンは硫化アリルの一種です。
アリシンは体内で胃の消化液の分泌を活発にし、食欲を増進させたり、ビタミンB₁の吸収を高めたりするなどの働きをしています。そのため、ビタミンB₁を多く含む豚肉や大豆などと一緒に食べると良いといわれています。
またアリシンは水溶性の成分のため水にさらすと溶け出し、さらに加熱に弱い性質を持つため調理の際は注意が必要です。

たまねぎに含まれているアリシンを無駄なく摂取するには、水にさらす時間を短くし、そのまま生で食べることが良いとされていますので毎日の食事にとりいれながら、バランス良く野菜や果実を摂取していき健康な体作りをしていきましょう。

 

【簡単にできる減塩料理】


 

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プロフィール

TAKAHITO N.S

カルフョルニア州ロサンゼルス在中。昭和の日本生まれの日本人男性です。米国に渡米後に食の違いと身体の加齢に気が付き健康をテーマとした様々な情報を発信しています