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血液検査

【驚くべきちからのポルフェノ―ル】

投稿日:1月 28, 2017 更新日:

 

 

ポリフェノールとは、植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素成分や苦味・渋味成分です。

多くの野菜や穀物に存在します。太陽の紫外線を防ぐための光合成の助け、紫外線により生じる活性酸素から、植物自身が生命を守るための物質です。

また外敵などの小動物や昆虫からの攻撃にも身を守るための保護をしています。

人間のカラダの中でも、ポリフェノールは血液の酸化によりもたらされる害を防ぐ働きをします。驚くべきちからを秘めた抗酸化作用をもっています。

健康のために私たちはこれら植物のちからを、カラダの中にできるだけ毎日摂っていきましょう。

ポリフェノールといえばブドウなどを思い浮かべますが、代表的な赤ブドウには豊富に含まています。またその他にも多くの野菜や穀物にもふくまれているのですが、特に皮の部分や種に多く含まれています。

果実などでは、

. バナナ
. マンゴー
. ブルーベリー
. ぶどう
. りんご

野菜などでは、

. 春菊
. れんこん
. ししとう
. さつまいも
. ブロッコリー

このような食品にも

・赤ワイン.
.納豆
.ミルクチョコレート
. 日本茶
. コーヒー

アルコールなどは、ポリフェノールの溶解性を高める働きがあるので、食事と一緒に飲むと、ポリフェノールの腸管での吸収率が高まります。

またポリフェノールは、タマネギの皮などにも多く含まれ注目されています。大根は葉も多くポルフェノ―ルが含みます。いがいにも葉は根の倍以上のポリフェノールを含んでいます。

日本食で欠かせないのが大豆ですがこちらにも豊富なイソフラボンというポリフェノールが大量に含まれています。イソフラボンはホルモンバランスを整えるので血液に伴う病気の予防に効果的です。

代表的な日本食の大豆食品は納豆、豆腐、きな粉など、普段の日常からも採ることができますので規則正しい食生活とバランスある食事に心がけていきましょう。

また、ポリフェノールは体に蓄積されにくく、1度にたくさん摂取しても3時間程度で抗酸化力が失われてしまうデリケートな成分。2~3時間ごとにこまめに摂ることが理想的というデータもある為、食事とあわせてお茶やコーヒー、赤ワインを飲んだり、ココアやチョコレートをおやつにするなどおすすめです。

大人の平均摂取量は1日1000mg~1500mg程度が望ましいので毎日の食事から充分に取れるようにしていきましょう。

 

【野菜成分の健康パワーはケルセチン】


 

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プロフィール

TAKAHITO N.S

カルフョルニア州ロサンゼルス在中。昭和の日本生まれの日本人男性です。米国に渡米後に食の違いと身体の加齢に気が付き健康をテーマとした様々な情報を発信しています